私たちの社会は、従来の「学歴社会」からもうすでに「実力社会」に移行しています。
 そうした社会の中にあって、子どもたちは学校時代に何を身につければよいか、その子どもたちのよりよき成長のために私たち大人に何ができるかを訴えようという趣旨で構成しています。
 学力低下について懸念されているが、それですら根をただせば「学習意欲の低下」、情操(よさを求め、近づこうとする心情)の未発達、自己概念の未形成などにあると考えられます。そしてその責任は子どもたちに求められるべきものではなく、大人のそして社会に帰せられるものであるとの基本的な考えから、子どもを見守り育ちを促す大人に何ができるか、どう問題をとらえるかを訴えようとしたものです。
 


[PR]初回鑑定無料キャンペーン中!:多ジャンルのプロ占い師による本格鑑定。